求人歴史街道

歴史から求人を紐解いてしまいます

このページでは歴史から求人というものを紐解いてしまおうと思います。 まず私の意見ですが、形は違っていてもかなり昔の時代から求人というものはあったのではないでしょうか?
戦国時代、さらに前の時代、そして紀元前の縄文時代から違う形、方法で求人のようなものはあったと思います。

例えば縄文時代に、生きていた人達みんなが何でも出来てしまう万能な人では無かったと思います、現代でもそうですよね。
狩猟が得意な人、石器・土器を作るのが上手な人、料理を作る人…など様々な分野で得意不得意があったと思います。
きっと石器を作るから狩猟に行ってくれないか?みたいな求人のような事もあったのではないでしょうか?
物々交換が主流なので、給料ではなくお互いの求める物を貰う事でお互いに助け合っていたのかもしれません。

そして戦国時代…
国と国が戦うわけですから人手という戦力が必要です。
戦う事が好きだった人、国から強制で参加させられていた人などがいたかもしれません。
しかし真実は分かりませんが、より強い戦力のために、報酬を出して戦力を集めた国もあるんじゃないかと私は思います。
もしかしたら報酬の格差で裏切りなどもあったかもしれませんね。

そして現代ですが、インターネットや広告の普及で幅広く仕事を選んだり、企業もより良い人材を求むようになりました。
こうして見ると方法は違いますが、いつの時代も人と人が力を合わせています。