求人歴史街道

大正の大阪について語りましょう

大正の大阪について語りましょうか。正直に言います。大正の大阪なんてあまり語りたくありません。だってネタがないからです。大正ってご存じの通り50年しかないんですよ。

その50年に色濃くある文化や店などあまりないんです・・・っと思っていたらあるんですよねこれが!!
調べてみると、大正12年に創業を始めた「百花」ここでは「まじでぇ~グヘヘヘヘ」と涎を垂らすぐらいおいしいフグ料理が食べれることが有名です。やはり、明治からの文化が引き継がれているんですよね。当時ここの求人に応募した人が、ここで修業をし、南京へ渡り南京でフグ料理と中国料理を組み合わせた「ミナミてっちり料理」を考案したそうです。まぁ、中国でフグはあまり受けなかったため、その人は日本に戻ってフグを使ったラーメンを作ったそうです。

大正時代の平均的な求人の値段は12円。え?12円??と思うかもしれませんが、これがすごい!1円が1万円の価値ですから、12万円ってことです。まぁ、サラリーマンの平均所得と同じと考えればいいところですね。

なぜ、ここまで景気が良くなっていたかと言いますと、大正時代には第一次世界大戦で爆発的に景気が良くなったことが原因とされています。やはり兵器開発ってお金になるんですね。